キャラメルボックス『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』
本日初日の、演劇集団キャラメルボックス『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』観に行ってまいりました!
テレビの脚本家・根室典彦は40歳を過ぎて、いまだ独身。実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚。現在、妻と娘は札幌に住んでいる。クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶきが訪ねてくる。別れた時、5歳だった娘は、19歳になっていた。いぶきは原稿用紙の束を差し出して言う。「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して!」。人生最大のクリスマス・プレゼント、それは作家志望の家出娘だった……。
『君の心臓の音が聞こえる場所』 チラシ より
娘の いぶき役に、黒川 智花さんがゲストで出られています。
これがまた、可愛らしいッ!!
お父さん役の西川 浩幸さんに似ていないッ!(←劇中の台詞で「眼よーし、鼻よーし、口よーし、眉毛よーし。良かった、どこも似てない!」というような台詞がありましたが。。。)
5歳のときの姿しか知らない父は、14年ぶりに現れた娘の変わりように戸惑いつつ、でも忙しくて相手が全くといっていいほど出来ず。そして、どこかおかしい娘。
まぁ我が子ではないのですが(←いないし)、aihaも、つい最近、数年ぶりに会った友人がおります。14年の半分以下の年数ですが。
それまでは毎日学校で顔をあわせ、ほぼ常にと言っていいほど一緒にいた仲間だったのですが、年賀状のやり取りだけになっていました。
それが、あることがきっかけで会う約束をし、待ち合わせで顔を見た途端。
変わっていない彼女に懐かしくて嬉しくて。
話始めると記憶がどんどん蘇ってきて、「あれ? 数日前まで一緒にいたんじゃなかったっけ?」なんて勘違いするくらい鮮明な記憶と自然な会話でした。
年数も、最後にあった年齢も違いますが、14年ぶりに再会した親子を見て、そんなことを思い出した次第であります。
そして。
終演後のロビーにて、プレゼントが配られていました。
初日から三日間限定で、東京公演のスポンサーの日清食品からのプレゼントだそうで。
12月1日新発売の『からだ ぽかぽか とろーりス~プ』<坦坦はるさめ>か<とろみ中華はるさめ>どっちか。
aihaが貰ったのは、<とろみ中華はるさめ>の方でした。
ってことは、コレ、発売前の商品??
あらー、美味しく頂かなくては。


















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