*注*長い上、またまた後半は感想しか言っていませんので。。。
aihaが楽しみにしていたクリスマスイベント パート2に行ってまいりました!
演劇集団キャラメルボックス2009クリスマスツアー『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』です!!
まずは、池袋サンシャインシティのツリー。
この間の丸の内が8メートルと言っていましたが、これも同じくらいかしら??
サンシャインには、必ず一階から入るくせに、一度地下に降りてエレベーターに乗り込むのですよね。aihaの変なクセです。
サンシャイン劇場に入ると、もう一つのツリーがありました。
さすがクリスマス公演。
役者さんと お客さんの絵馬が架かるツリーです。
そして、オーナメントは持ってきてつけることが出来ます。
千秋楽である本日は、ある意味ゴテゴテ(笑)
そして、毎度みき丸は、天使の羽をつけておりました。
クリスマスツアーというだけあって、今日が千秋楽でした。
そして、aihaがゲットしたチケットは。
最前列の ほぼ真ん中!!
何度か最前列が取れたことがありましたが、それは時代劇ばかりでした。
刀が飛んでくるんじゃないかという恐怖(?)は今回はないネ、なんて言っていたら、走り回る役者さんが落っこちてくるんじゃないかとハラハラ(笑)
『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』
頭を打った主人公(お父さん)は、他の人の心の声が聞こえてしまう「天使の耳」の能力が開花してしまいます。
一家の長として尊敬されているだろうと思っていたのに、息子と娘の心の声は、表面上の態度とは全く別物で。
心の声が聞こえることで奥さんには避けられたりで、お父さんはショックを受けます。
そんな中、娘・奏の心の声を聞いた お父さんは、娘が危機に面していることを知ります。
娘が恋心を抱いている相手は、耳が聞こえません。その人には兄が二人。その兄達は、弟を守るため、犯罪に手を染めてしまっていました。
娘の心の声を聞いて、お父さんは娘を危機から救い出すのです。
父と娘、家族の絆を取り戻す物語ですね。
今回の お芝居は、ほぼ出ずっぱりの役者さんが4人います。
大怪我しているお父さんが社長を務める出版社の人々が、お父さん(社長ですね)から怪我をした詳しい経緯を聞く形で話が進んでいくのです。
なので、途中休憩ではありませんが、舞台上で水分補給等々が行なわれます。
そんなシーンも面白い。
そして、心の声は、本人役とは別の俳優さんが行ないます。
出ずっぱりの細見 大輔さんという俳優さんが、自分の役(飛び跳ねたり踊ったり)と心の声(一人で二人分)ともう大活躍で大忙しで、顔から汗が滝のようにダラダラでした。
そして。
aihaが、岡田 達也さんと迷うくらい好きな俳優・阿部 丈二さん!!!
耳が聞こえない役なので、全編手話。それも、ちゃんと自然にやってのけまして。
自分がいなければ、兄達は罪を犯すことはなかった、と飛び降りようとするシーンがあるのですが、鬼気迫る手話やアクションに引き込まれました。
そこは、兄達も自殺をやめさせようと、心とは裏腹な台詞を口にするのです。
表面は「お前なんかのためじゃない」
心の中では「死なないでくれ!」
自分のせいだと責める弟・秋人役の阿部さんは もちろんのこと、心の声を叫ぶ多田 直人さんも本当に泣きそうな顔をしておりました。
お父さんのおかげで命は助かった秋人が、お父さんと奏の前で、兄達が戻ってくるのを待つと告げるシーンでは、目が真っ赤で、必死に泣くのを我慢しているかのように唇は震え、それでも こらえ切れなかった一筋の涙が頬を伝い。
そして、声を出さないで生きていく決意をした秋人が「もう死のうとしない。生きる」の手話の時に「生きる」だけは小さな声で はっきり言っていたのです。
最前列の真ん中だから、しっかり観る事の出来たものだとおもいます。
aihaの心を、ぐっと掴んだ演技でした。
前だから観ることの出来たシーンといえば、出ずっぱり細見さんが、刺さりそうに立てている髪形チェックを兼ねて(?)、本当に小さい手鏡チェックしているのを目撃(笑)
しかし、一番前だったからこその問題も。
終演後、首を動かしたら、聞いたことがない音で『パキッ!』って言いました。
二時間ちょっと上 観っ放しだったからですね……
今回のお話は、面白いシーンも沢山で、なんというか、とってもキャラメルっぽい、aihaが大好きな部類のお話でした。
……また観たい。千秋楽で終わっちゃったけれど。
……DVD……か……?
ついでに。
aiha家の今年のクリスマスケーキ、もとい、クリスマスアイスケーキ☆
好きな12種類が選べるのですが。。。かぶってるし(笑)
最近のコメント